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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

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知識でキルを取れ!?弱くても対面からソロキルを取る4つのポイント。

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あ、どうも。namasuoです。

最近、対面からソロキルを取れって話しをよく書いています。

すると出てきます。「弱くて勝ってないじゃん!」って人。

まぁもうブログ初めて一年近くなるんで、パターン化している気がしますが、

操作技術で劣っていても、対面からソロキルを取ることはできます。

その方法を今回はざっとおさらいしていきましょう。

1、有利な時に仕掛ける。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

はいこれ。わかってるよ!って?わかってるならいいんですが、

まぁ以前にも書いていますが、基本中の基本ですからおさらいしましょうね。

Lv差はステータス上の差が存在するので常にアドバンテージがある状態です。

また序盤のLv2:1、Lv3:2は使用可能なスキル数が変わる為非常に大きな差になります。

更にlv6:5やlv11:10の際もUlt取得、Ultレベル上昇のタイミングなので重要です。

 

序盤は特定量のMinionを倒した瞬間にレベルが上がる事がわかっていますよね。

わかっていない人は覚えましょう。

Soloレーンなら1wave+1匹でLv2。Duoレーンなら1wave+3匹でLv2。(5.24現在)

6.15でもまだ変更はなかったはずです。Lv3以降は自分でカスタムで調べましょうね。

自分で検索・試行する力はLOLにおいて非常に重要です。

つい最近もLeonaのNinjaバフとかありましたしね。

2、不利な時に仕掛けられないようにする。

これも1とかぶっているんでイチイチ書くか悩んだんですが、

いくつか別の部分があるので書くことにしました。

最初はもちろん、当然ながら、レベル差をつけられない様にするということですね。

1を理解していれば、

相手がPushしていれば同様にMinionを叩かなければいけないことがわかりますね。

そうすることでLv上昇のタイミングを同時にし、相手に仕掛けさせないようにします。

そして1のタイミングを待ち、常に自分が有利な時だけダメージトレードすれば、

操作技術で負けていても、対面に勝つことが出来ます。

 

もう一つの要素として先日書いたパワースパイクの部分があります。

例えばPantheon vs Vladmir/Ireliaなどは序盤から大きな差があり、

Lv2やLv3になるタイミングを同じにしようとPushする努力をしても、

同レベルの時点ですでに差がある場合ですね。

そういう場合は、敵のハラスを極力受けないようにしましょう。

つまり経験値が吸える程度の距離を維持して、無理にCSを狙わない。

Turret下まで押し込まれてからCSを取得するようにする。

Lvが上昇してパワースパイクが此方に傾き有利な時間帯になれば、

戦い合っても自然と勝てるようになりますし、

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

先日この記事で書いた通り、圧倒的なCS差とレベル差が生じない限り、

パワースパイクの早いチャンプと遅いチャンプのレーン戦は、

パワースパイクが早いタイミングでソロキルを取れなかっただけで、

パワースパイクの遅いチャンプに軍配が上がりますね。

ですから、パワースパイクに大きな差がある場合は、

レーンで死なないこと、経験値差をつけられないことを意識して、

無理なCSを狙わずに、Turret下でFarmしましょう

またカウンターの場合も同様です。

(が、本来はカウンターをPickされること自体が自分のFailだと思いましょう)

 

3、一方的なダメージを受けない。

これも重要ですね。

例えばハラスをされたとき、CCを食らったとき

HPが減っていくのでビビる気持ちはわかります。しかし逃げてはいけません

相手のCCが此方に当たって更にダメージを受けている場合、

相手は自分の射程内に居て、且つ相手はCCやスキルを使い切っています。

つまり瞬間的なHP差はあれど、その後にちゃんとこちらもスキルを使い切れば、

Lvや装備やパワースパイク等の差がない限り、互角のHPまで削ることができます。

(もちろん、敵の瞬間火力で死なない場合に限りますが)

 

一番わかりやすい例は、サンダーロード(雷帝の号令)です。

1:1で互いに雷帝を所有していた場合に、仮にLv1だとして、

相手のスキルが当たります、相手がAAいれます、AAいれます⇒サンダーロード発動。

という時間経過の最中に、

相手のスキルが当たったので慌ててスキルを打ちます、

瞬間的に相手の方がHPが多いので慌てて逃げます、AA食らいます×2。

となると、こちらはスキル1発分のダメージしか与えていないのに、

相手からはAA二発分とサンダーロード分のダメージを受けます。

 

ですから、相手のスキルが当たった後も、

慌てずスキルを発動し、AAを入れ、

こちらもサンダーロードを発動させてから逃げれば、

完全に互角か、せいぜいAA一発分多くダメージを受ける程度の差で済みます。

 

League of Legendsは基本的に逃げる方が不利になるゲームです。

ダメージを多少受けたからと言って慌てて単純逃走するのではなく、

仕返しをしながら引くようにしましょう。

 

4、相手のCDを把握する。

読んで字のまま。これは若干時間や経験が必要になります。

もちろんローディング中にWikiを見るだけでも価値がありますが、

実際には装備やマスタリーによるCD低減やスキル振りによって変わるので、

自分で使ってみて感覚をつかむ必要があります。

 

まぁとは言え、もっと単純に、

相手がCCを外したら仕掛けるこれだけでも非常に効果的ですがね。

 

ここでも機会損失が存在しています。

相手がCCを外したら有利なんですよね?

有利な時にダメージトレードすれば有利を拡大できますよね?

それを行わないということは、本来得られた有利を得られなかったわけですから、

機会損失と捉えることが出来ます。

 

つまり何が言いたいかというと、

対面にBlitzがいてBlitzがQを外したらハラスを仕掛けに行けってことです。

対面にモルガナがいてQを外したら仕掛けに行けってことです。

こっちが行動停止CC持っていてKatarinaがUlt打ってそれを即止め出来たら、

逃げるんじゃなくて反転しろって事です。

相手がスキルを無駄に消費してしまった時に仕掛けないのはとても大きな損失です。

気を付けましょう。

また、この考えをJunglerに応用すると、

例えばソロで敵からFlashを奪ったレーンに対して、

レーナーが仕掛けられるような視界づくりをしてあげないことは損失ですし、

Flashのない相手に対してレーナーが仕掛けた際に、

逆に敵のGankを食らうなんてのはもう大損もいいところですから、

カウンターGank出来る様に近くに寄ってあげたり、

1:1を補助するような視界づくりを心掛けるとよいでしょう。

まとめ

・有利な時に仕掛け、有利なダメージトレードを繰り返しましょう

・不利な時には仕掛けられない様に、極力ダメージトレードを避けましょう。

・仕掛けられても慌てず騒がず、相応の反撃をしながら退避しましょう。

敵のCCを把握して、有利な時にダメージトレードを仕掛けましょう。

・逆に言うと有利な時にぬくぬくFarmしているのは損失を出している行為です。

 

ソロキルを取るための行為を繰り返し、有利なレーンを作れると、

自然と味方JunglerからのGank頻度も増えます。

何故なら、行けばキルが取れるんですからね。そりゃ行きますよね。

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後書き

ソロキルが発生する条件は、プレイヤーの操作技術だけではありません。

メカニクス、そのチャンピオンに対する理解度が重要になってきます。

このタイミングで仕掛けると、キルを取るためのダメージを与えるのに、

このくらいの時間がかかるから、

JunglerはさっきTopに顔を出していたから今仕掛けても大丈夫とか、

そういう知識でキルを取ることは大いにあります

ましてやブロンズやシルバー帯というのは操作技術も知識も無いはずなので、

知識だけでも差がつけられれば十分にソロキルは可能です。

有利なPick、有利な時間帯、有利な場所で、有利なタイミングで、有利な方法で、

仕掛けることでソロキルは得られます。