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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

チーム所属から考察するレートの上げ方~チーム戦とSoloQの違い~

LOL LOL-SoloQ概念

f:id:Namasuo:20160901080829p:plainチーム戦での需要とSoloQでの需要

早速チーム練習に参加したり観戦したりしているのですが、

チャレンジャーやチーム戦に詳しいプレイヤーに囲まれると非常に勉強になります。

 

当然ですがSoloQとチーム戦は竜と虎というか、織田信長と徳川家康というか、

どっちが素晴らしいとかではないのですが全く違う能力が必要です。

プロの試合などを観戦していればなんとなくわかると思いますが、

チーム戦ではSoloQに比べてBan/Pickの重要性が格段に上がります

 

特定のチャンピオンを使えばDiamond1行けるけどそれ以外はPlat1の人(A)より、

どのチャンピオンを使ってもDiamond1にはいけないが、

どのチャンピオンを使ってもDiamond5に行ける人(B)が居るとして、

SoloQ(単純レート)を考えれば、適しているのは前者(A)になりますが、

対戦相手が判別できるチーム戦においては後者(B)の方が適しています。

 

大会などのチーム戦では、次の対戦相手のプレイヤーとロールが判別できているので、

前者(A)と戦うとすれば、得意チャンピオンをBanしてしまえば良いだけですよね。

例えば私がJungleをするとしたら、FiddlesticksをBanすればいいだけです。

要はチーム戦ではチャンピオンプールの重要度が上がるんですね。

私がチームに所属する際にJunglerではなくSupportで加入することが多いのも、

そういった理由があったりします。(単に人が足りない場合もありますが)

 

しかしSoloQはゲームを始めるまで対戦相手の情報に関しては全く分かりません。

相手が得意なチャンピオンを予想することもできなければ、

できないのですから行う必要すらありませんし、自分も対策されません。

逆に言えばどんなPickにでも対応できなければいけないとも言えますが、

そもそもゲーム内で通話などのコミュニケーションをとることが少ないので、

SoloQではチームコンセプトや構成の影響よりも、

個人としてどれだけ大きな働きが出来るかどうかの方が重要になります。

 

先ほどは1チャンプの例で出しましたが、

例えばPeel能力の低いチャンプしか使えないTop…、

例えばPanth、Quinn、Irelia、Fizz、YasuoなどのプールでTopを回しているとか。

例えばアサシン系しか使えないMid・Jungleだとか、

例えばAOEがないADCしか使えないとか、Melee系しか使えないSupportだとか、

そういったことは、チーム戦においては非常に重要な問題になります。

しかしSoloQでは全く問題ありません。

流石に1チャンピオンをBanされただけでまともに機能しないのは問題ですが、

SoloQにおいてチャンピオンプールが狭くても対策されることはありえないので、

対面に自分からカウンターをPickしない程度のプールがあれば十分ですね。

 

これが以前から言っている、

「SoloQのうまさ」と「LOLのうまさ」が違うということの一つですね。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

ノーマルではチャンピオン練習はできても、SoloQの練習にはなりません。

SoloQではSoloQ・キャリー力向上の練習はできてもチームの練習にはなりません。

チーム練習では逆にSoloQの練習にはなりません。

まぁもちろんどれも、「全く練習にならない」というわけではありませんが、

直結する練習ではないことは明白です。

ですから、SoloQのレートを上げたいのであれば、SoloQを沢山回しましょう。

それが一番のレート向上への近道です。

SoloQのレートを上げたいとTwitterでつぶやきながら、

ARAMばっかり回しているって結構います。私からするとよくわからん人です。

バカにするつもりはないんですが、

国語の勉強していても数学の点数は上がらないようなもんですね。

まぁ国語は言い過ぎか…。数学の勉強であれば物理の問題計算時に役立ちますからね。

しかし物理の点数を挙げたいなら物理の勉強するのが一番手っ取り早いですよね。

そういうことです。

まとめ

・チームだったら得意チャンプが1体だったらBanされて終了。

・SoloQでは別にチャンピオンプールは少なくても大丈夫。

・自分が活躍したいフィールドがどういう条件下なのかを把握して練習しよう。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

LOLってシステムチュートリアルを終えた直後の一番最初のAI戦でも、

チームの味方は実在する人間なんですよね。そこがやはり面白い。

AI戦でも世界レベルでも、必ずチームとの付き合い方を考えなければいけないんです。

「Lv30まではチュートリアル」なんて言われますが、

その中で必ず他のプレイヤーとの協力が存在して、

多くの事を学べて運が良ければフレンドもできたりして、

だからこれだけ大きなコミュニティになったんだろうなと思います。

後書き

まぁチームプレイをしたのはNSGは初めてではないので、

以前からノーマル、ARAM、SoloQ、DynamicQ、チームは全部違うって話は、

ちょいちょいしていたような気がしないでもないですが、

良い機会なので例えばどういう部分が具体的に違うのかを書いてみました。

レートを上げたい人は、先ずはRankedを沢山回すことです。