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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

ノーマルじゃSoloQ Rankedの練習にはならない理由。

LOL LOL-SoloQ概念

 

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偶に居ませんか?ノーマルなのに、

「対面ダイヤだったけど余裕で勝ったわwww俺実質ダイヤだからなぁ~(どやぁ)」

みたいな人。「冗談めかして8割本気」みたいな。

 

まぁ…大変申し訳ないんですけど。笑っちゃいます。

低レートの方やノーマル専の方をバカにしているわけじゃないですからね。

Rankedの方が難易度が高いとか、偉いとかそういう事が言いたいんじゃないです。

 

じゃあ何で笑っちゃうかと言いますと、

 

 

 

ノーマルとRankedでは本質が違う。

 

 

ということです。

この質と言うのも、どっちが高いとか低いとか、そういう意味じゃないです。

単純に「違う」というだけなのでそこは注意して下さい。

LOLはノーマルもRankedもアラームもDominionもどれも等しく楽しいゲームです。

 

では続けます。

ではRankedのノーマルと何処が違うのかと言うと、

1、敵味方が同じレート帯のプレイヤーとマッチングする。

2、基本的に全員がレートを上げることを目標にしている。(勝ちへの執着心の違い)

 この二つの違いがゲームの性質を大きく変えさせています。

 

2について「勝ちへの執着心の違い」

順序が逆になりますが2の勝ちへの執着心から説明したいと思います。

 

例えばノーマルだと、

どんなに自分より上手だと分かる味方のショットコールでも、

無視し続けて自分のやりたいことするプレイヤーが散見出来ます。

例えばRankedだと、その様な光景は極端に減ります。

FeederよりもCarryしてる人間の発言権の方確実に強いです。

同じ状況だとしてもFeederがBaronコールするのと

Carryしてる奴がBaronコールするのでは味方の寄りが大きく違います。

 

要は、「Carryすること重要度」の比重が変わるんですね。

ですから基本的には全員が必死でキャリーしてこようとします。

必然的に、使用頻度及び熟練度の低いチャンピオンは使ってこなくなりますし、

今日は「ハラスとキルはどうでも良いからとにかくCSの練習しよう」

といった様なプレイヤーも存在しなくなります。

ノーマルでは負けても失うものがRankedに比べて明確に数値に表れないので、

やりたい事をやりたいようにやれる場所として利用されることが多いと思います。

つまりノーマルでは、各個人の特段の事情が加味されるわけです。

 

それに比べてRankedはと言うと、基本的には誰も彼も勝つことが目標です。

練習や楽しむ事よりも、勝つ事を優先させるPlayerが殆どになります。

 

そういった理由で、

各個人の特段の事情が犇く中で勝率を上げる方法

誰もが勝ちだけを目標にPlayする中で勝率を上げる方法

全く違うという事がご理解いただけるのではないかと思います。

 

つまり前者は、

味方に無視されても勝てる状況を作る能力、であり、後者は、

味方を振り向かせて勝てる状況を作る能力、と言えるのではないでしょうか。

この本質は大きく違うことがご理解いただけると思います。

 

 

逆に言えば、ノーマルで勝率が高い人がRankedで同様の結果を出すためには、

相手チームが味方を無視するプレイヤーである必要があります。

またRankedで勝率の高い人がノーマルで同様の結果を出すためには、

味方のチームがCarryしている人間のいう事を聞く必要があります

 

前者は成し難く、後者は往々にしてありえるケースだという事が、

Rankedが上手い=ノーマルも上手い。みたいに思われている所以だと考えてます。

 

次。 

1について。同レート帯かどうか。

これもまたSoloQを勝ち抜く上で重要なことで、

このレート帯ならこのくらいの事はしてくれるだろうと言う予測。

このレート帯だからこれはやってくれないだろうと言う予測。

これはRankedにおいて非常に重要な考え方になります。

この記事でもお伝えしましたが、サポートに限らず、

敵や味方の行動を予測する能力はSoloQにおいて非常に重要です。

 

Diamond帯に居る人間なら殆どの人が同様に考えると思います。

 

味方がDiamondなら戦えばこの集団戦は勝てるはずだけど、

このレート帯の人たちはビビッて逃げるだけだから負けるだろうとか、

Diamondなら寄ってくれるだろうからここで当たるけど、

このレート帯なら多分マップ見てないだろうとか、Gank行ったら成功するはずだけど、

HP少ないから無駄に早く当たって死ぬから止めておこうとか。けど俺ならいけるとか。

 

これは決して低レートに対して偏見によって侮蔑して居るわけではなく、

確率論としてそういう行動を取る可能性が高いと言う話しです。

そしてその予測は往々にして当たります。

 

ですから、前シーズンDiamondだったプレイヤーでも、殆どの場合、

リセットでシルバーから上がる場合とPlatからではプレイング自体が変わるはずです。

これは特定の「レート帯を脱出する術(すべ)」であって、

LOL自体の上手さと言うのとはちょっと違います。

LOL自体の上手さについてはこちら

 

つまり何が言いたいかと言うと、ノーマルでは様々なレート帯が混在するという事、。

そしてそれによって敵味方の行動予測に大きくズレが生じるという事。

その様な要因からもSoloQDiaでもノーマルで通用しないという事は有り得るという事。

こういう事が言いたいんです。

 

まとめます。

・ノーマルとRankedでは本質が違う。SoloQとノーマルでは必要な能力が違う。

・違いは各個人の特段の事情が加味される勝つことが目標かという事。

Rankedが上手い⇒ノーマルも上手いとは限らない。(多少の指標にはなる)

ノーマルが上手い⇒Rankedが上手いも成り立たない。(多少の指標にはなる)

・ノーマルで必要な能力は味方に無視されても勝てる状況を作る能力。

・Rankedで必要な能力は味方を振り向かせて勝てる状況を作る能力。

Rankedではレート帯における傾向があるが、ノーマルではそれが存在しない。

・だからRankedでレートを上げたいならRankedで練習しよう。

 

ざっとこんな感じです。

ですから、ノーマルで練習できるのは、あくまでも

「ノーマルの勝ち方」「チャンピオンの操作」「CS精度」などです。対してSoloQは、

「SoloQでの勝ち方」「一人で味方を動かす力」「Carryの仕方」となります。

話しがこじれますがTeamRankedの能力はまた更に別の能力になります。

(当ブログはSoloQ指南が目的なのでそれにかんしてはカッツ、アイf:id:Namasuo:20151014094652p:plain

 

後書き

まぁ前回言ったとおり、Rankedのレート=LOLの上手さじゃないから

あまり気にせず臆せず、ガンガンRanked回しましょうという事。

ノーマルばかり回していてもRankedの練習にはならないよってこと。

 

しかし最近はパッチが早すぎて正直ついていけてません。今Fiddle腐ってるし、

頑張ってJunglerの練習をしていきたいと思います。チャンププール広げないとね。

ジャングルアイテム持たないと経験値が減る仕様はどうにかしてほしい。