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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

SoloQで【レーンで勝つ】ときに先ず目指すべき【勝ち】はこれだ!

LOL LOL-SoloQ概念

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キルを取りましょう。目指すはFBです。 

以前レーンで勝つには幾つか種類があると伝えました。それは、

 

①lv2~3でKillとってスノーボール

②先にTowerを折る

③自分の方がCSが多い

④CSは同じ位だけどRoam成功してSideLaneでKillを稼ぐor味方を育てる

 

まぁざっとこの4種類です。

じゃあ、貴方がレーナーであった場合に、SoloQではどれを目指せばいいのか?

もちろん全部出来るに越したことはありませんが、

最も効率的で、重要な事柄はやはり「キルを取ること」です。

CS、Tower、Roam、Kill。どれも目的は、

相手より多くお金と経験値を稼いで、装備差、レベル差を付ける事ですね。

その過程で、最も早く効率的に差を付ける方法が、キルを取ることです。

ですから、SoloQにおいて、自身がレーナーをメインロールにする場合は、

先ず対面からキルを取ることを何よりも優先して練習して下さい。

対面からキルが取れないレーナーはSoloQでは基本的に活躍できません。

 

 

はい。そうは言っても、同じ実力でマッチングしている以上、

相手との操作技術に大差ないと言えます。

その相手に1:1でキルを取ることは簡単ではありません

ではどうすればよいか?

もうそろそろ自分でも判るようになって来たのではないかな?

 

 

 

そう、味方を呼べばいいんです。

 

 

 

1:1でキルが取れないなら、2:1の状況を作り出せばいいんですね。

味方を動かす能力こそSoloQで必要な能力と再三言っておりますから、

いつも読んでくれている方なら大抵気付いてくれたでしょう。

 

という事で味方を呼ぶわけですが、

まぁブロンズシルバーでプレイした事がある人はわかると思いますが、

いっくらPing鳴らしても、味方には味方の事情があるので、Gankに来てくれません。

ですから、味方に来てもらうスキル=レーニングスキルの部分があるんですね。

いくつかありますので、ご紹介致します。

 

1、Farmを中央より手前で行い続けられるように調節する。(レーンフリーズ

2、Pinkワードを購入し、相手の視界が無いことを味方Junglerに伝える。

3、CounterGankされず、安全にGankできる事を伝えるために視界を得る

4、Gank来ればキルが取れる状況を作る為に、適度に相手とHP交換を行う。

5、Pick画面の間にジャングラーに周回プランを聞いて提案する。事前要望を出す。

6、キルが取れたらSnowBallできるChampionをPickする。

7、敵がFlashなどを使用した時は味方に伝える。

 

ざっと思いつく限りこんなもんでしょうか。こうやってにお肉に下味をつけるように、

自分がキルを取る為の下準備を、ゲーム開始直後からずっとやり続けるんです。

これだけやってあげると、どんなに下手なJunglerでも7~8割は挑戦してくれます。

そして味方Junglerが雑魚でもバカでも誘導してあげてゲームに勝たせてやるんですね。

ここで、1キルとって終わりではありません。

味方Junglerをキャンプさせます。2~3キル分位の金銭差を得れば、

後は一人で視界掌握もSnowBallも可能なですから、そこからはやりたい放題です。

味方Junglerも自然と育つので、他のレーンへのGank力も増加しています。

【貴方の指示を通り動いたら成功した】という実績は

味方Junglerへの今後の指示力にも影響を与えます。永遠とリーダーで居られます

まとめ

・SoloQでメインロールをレーナーにするなら、

 レベル2~3、4でキルを取ることを目標にしよう。

・1:1でキルが取れないなら2:1の状況を作ろう

味方を誘導する為の準備を常に心がけよう。

・レーンの勝ちから指揮権を握ってチームを勝利へ導こう。Carryしよう

↓その他初心者向け記事まとめ

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

本日のイラスト協力:Tricky様

後書き

結論はいつも言っていることと同じになってしまいました。

どの方向から辿って行っても、結論が同じになると面白いですね。

 

SoloQでソロレーンに行くときは、多少の失敗は恐れずキル厨になりましょう。

ある程度無茶をしないと、何処までが限界かの境界が得られません。

無茶をして死んだ場合は失敗が明確なので、学び取れて次への糧になりますが、

本来キルが取れる所でSafePlayをしたことによって機会損失を出しても、

その行為が失敗だったとなかなか気付けません

何処までだったら攻めてられるのかを覚えるためにも、

低レート帯ではアグレッシブにキルを狙っていきましょう

この記事を投稿予約して待っている間に、つきひさんのブログで、

この記事で言いたいことと同じようなことを言われてしまいました(笑)

次の記事に必要で書いといたの。パクって無いからね!リンク貼らせて頂きますwww