読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

Jungle講座-初級者編前編-Gankを決めよう。

Jungle講座ー初級者編です。

この↓↓超初心者向けの内容がある程度できるようになった方向けの内容になります。

読んでいない方はから超初心者向けから読んでいただけると幸いです。

 

Gankを決めよう

ということで今回はJunglerの役所で一番の花形Gankのお話し。

 前回は(押されている)レーンがあればGank、

Gankを成功させたいからと深追いして死ぬ位なら行かないほうがマシと教えた。

超初心者向けの内容ではGankを決めることよりも、

先ずはFarmで後れを取らない事を念頭において欲しかったからだ。

 

しかし、Jungler本来の仕事は当然Farmではない

GankをしないならJunglerなど居ないのと変わらないのだ。

Gankを成功させないJunglerなんか存在価値は無い。Trollだ。

 

さて、ではどうやってGankを成功させるかだが、

初級編で抑えて欲しい、重要なファクターはこれだ。

 

条件 

1、相手チャンプと相手タワーの距離

2、相手チャンプのHP及びマナ量

3、自分と味方のCC量およびバーストダメージ量

4、相手のBlinkスキル及びFlashの有無

 

この4点で大体大丈夫だと思う。

一つ一つ解説していこう。

 

条件1、相手チャンプと相手タワーの距離

当然相手が逃げる方向は相手のタワー下だ。

そこまでの距離が長ければ長いほど、

逃げる相手に与えられるダメージが多くなり、Gankの成功率は高くなる。

最も長い瞬間は相手が殴りに来たときだろう。

自陣タワー下>Pushされている>真ん中で均衡>味方がPushしている

この順番でGank成功率は変わる。

もちろん相手も警戒しているが、初級者編で相手にする様な敵は、

ワードは買わないし、ワードを置いてもMapを見ない奴らなので心配要らない。

自陣タワー下やPushされているレーンにGankに行くときは、

相手のワードを処理するより相手に直行する方が成功する

ワードを処理していたら先ず間違いなく相手は逃げ切れるし警戒が強まる。

更に自分の位置が判明しているため相手ジャングラーが寄ってくる可能性が高い。

良いことが一つもない。

直行して一方的な状況でダメージを少しでも与え、その後ワードを破壊しに行こう。

 

直行にもやり方がある。下部の左上図で、

赤が敵、水色が味方、青が自分ならどんなルートでGankするか。

但し、今回は直行のケースである為トライブッシュのルートは考慮しないものとする。

f:id:Namasuo:20151213053529p:plain f:id:Namasuo:20151213053538p:plainf:id:Namasuo:20151213053542p:plain f:id:Namasuo:20151213053543p:plain

赤丸の枠線はだいたいの相手の視界だ。

ブッシュから行こうと川から行こうと相手から見えるタイミングはほぼ変わらない。

だがジャングラーが相手まで到達する距離はブッシュから行くルートが一番長くなる。

つまり右上図は最悪の例だ。

先ずブッシュに隠れ一時様子を伺って、ブッシュから直進するルートこれは最悪

相手に視認されてからの距離(到達時間)を最短にすることさえ分かれば後は簡単。

右下図が相手ワード無で一番良いルート、左下図はワードがある時のルートになる。

 

相手タワーと距離が離れている時に、最短ルートで迅速にGankする

 

条件2、相手チャンプのHP及びマナ量

これは当然相手のHPが少ない方が成功しやすい。

マナも相手にCCがあるなら少ない方が成功しやすいし、

これを確認するのは画面固定ではかなり難しい。設定を変更して慣れよう。

反撃も受けないので万が一相手ジャングラーが居たとしてもリスクが軽減できる。

味方のHPが少ないときは味方に先に戦わせると死なれてしまうので気をつけよう。

相手HPが多い時は、味方に先に戦わせて互いに6割位になった所でGankに入ろう。

英語ができない人は矢印Pingを何度も出して先に戦わさせよう。

 

条件3自分と味方のCC量およびバーストダメージ量

味方チャンピオンのスキルは把握しておこう。とりあえずwikiで十分だ。

CCが豊富なほどGankは成功しやすい。少なければ成功しにくい。

バーストダメージが大きいほどGankは成功しやすい。

バーストダメージ量の計算、感覚は沢山プレイして慣れるしかない。

自分のチャンプのダメージ感覚くらいは掴んでおこう。

CCはチャンプ毎に決まっているので試合中に条件を整えることは出来ない

 

条件4、相手のBlinkスキル及びFlashの有無

相手チャンピオンのスキルは把握しておこう。とりあえずwikiで十分だ。

相手にBlinkスキルやFlashが少ないほどGankは成功しやすい。

相手にFlashが残っている時はGankによってFlashを消費させることができる。

相手がFlashを使った後の5分間は積極的にGankすることでKillチャンスが増える。

同様にBlinkスキルも使用後のクールタイムを狙ってGankできれば尚よい。

 

以上が4条件の説明になる。

 

条件が整っていれば整っているほどGankは成功しやすく、

条件が3つ以上そろっている場合はかなり高確率で成功するはずだ。

逆に条件が1つ以下の場合に強引にGankを行うと、

Flashすら消費させられずに味方がCSや経験値を失うだけになったり、

レーンフリーズしていたのにPushレーンになってしまったりと

味方に負担をかけることが多いので、Gankしないほうがよい。

 

説明のそれぞれ最後に、その条件の整え方を記載したが、

条件3だけは試合中に調整することができない。

そのため試合開始前の自分のPickから気をつけるべきだ。

例えば味方がGarenTopの時にJungleShyvanaをPickしたらGankを決めるのは困難だ。

勝てばいいが、レーンでGarenが負けたら永遠に助けることは出来なくなる。

SoloQにおいては負けている味方を全く助けられないPickは避けたほうがよい。

 

また、逆算することも可能だ。

Pick終了後ロード画面などで相手のどのレーンはGankが決まりやすいかを考える。

BlinkやCCが少ない相手には最初から条件4が整っているし、

CCやバーストを出せる味方のレーンは条件3が整っている。

ハラスが強い味方なら条件2が整いやすい。

 

条件を3つ以上整えやすいレーンは何処か試合が始まる前からある程度狙い定め、

1:50までに味方に伝えるという方法もあるということ。

 

まとめ

1、相手チャンプと相手タワーの距離

2、相手チャンプのHP及びマナ量

3、自分と味方のCC量およびバーストダメージ量

4、相手のBlinkスキル及びFlashの有無

 

 

上記の条件が多く揃っている時にGankしよう。また揃える様にしよう。

・相手のワードを処理するより無視して相手に直行しよう。

・相手タワーと距離が離れている時に、最短ルートで迅速にGankしよう。

・相手と味方のHPを見るためにも画面固定はやめよう。

・相手HPが多い時は、味方に先に戦わせよう。

・味方のHPが少ないときはJunglerが先に戦おう。

・CCはチャンプ毎に決まっているので試合前から気をつけよう

・GankによってFlashを消費させたらクールタイムを狙ってGankしよう。

 

次回、後編はGank以外の部分で必要なことを書きたいと思います。

後編できました↑↑↑ 

その他Jungle カテゴリーの記事はこちら

 

後書き

Gank動画取ったんだけど、編集がめんどくて結局画像にしちゃった。

そのうち動画による説明記事も書きたいと思います。

正直モチベーションの問題で書けるか不安だったんだけど、

なんとか書けてよかったです(笑)内容的にも問題ないはず!。