読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

得意Role以外で勝てないと悩んでいる人へ―後編

今回は操作が下手でもレーンで勝てる方法をご紹介します。

前回から引き続いての記事なので↓まだ前編を読んでいない方はこちらからどうぞ。↓

  それでは解説していきます。

 

 

・どうしたらレーンに勝てますか? 

本当は操作が下手ならレーンで勝つのは諦めろ!

といいたいんだが、それじゃ何のためのブログだよ!と言われそうなので、

本来レーナーなら誰でも知ってる内容のはずですが、説明していきたいと思います。

 

 知らなかったらお前はNoobな。

 

 

 

 レーニングのコツは、

CSハラスレーン管理アドバンテージの獲得です。

  

CSは兎に角練習してください。過去記事(CSの練習をしよう)でも言いましたが、

実践でハラスされる状態で全ミニオンの60%を維持できているか再度確認しましょう。

技術が必要な部分ですが、練習さえすれば誰でも簡単に出来る範囲の技術です。

 

 

 

ハラスの基本は相手がCSを取ろうとした瞬間を狙う(自陣ミニオンHPを確認しながら)

(AAによるハラスは敵Minionsの反撃に気をつける。ターゲットを外すには草むらに隠れる等方法がある)

しかし、操作が下手だという自覚があるなら、極論自分からはしなくていいです。

基本的に相手がハラスしてきた時には必ず反撃するようにだけ心がけて。

ただ単に逃げていると一方的にダメージを受けるだけで、当然不利になるので

【ダメージ「交換」】という感覚を覚え、その際はLv差に気をつけよう

操作が下手なら、ハラスに反撃できるようMinion量を調整しつつ、

かつ相手がハラスしてきたときに反撃できないようなチャンプはPickしないようにする。

 

 


レーン管理は自陣タワー付近でミニオンの量を調整すること(レーンフリーズ)です。

          Mid                   Top

f:id:Namasuo:20151013060737p:plain f:id:Namasuo:20151013060742p:plain

敵によるPushやハラスがある状態で、常に真ん中より手前(画像のオレンジ内)で、

かつタワー攻撃をミニオンが喰らわない位置をキープできるように練習しよう。

安全にファームできるようになりますし、敵はGankを受けやすくなります。

 

 

 

アドバンテージとはHPMP差経験値差金銭差視界差です

それぞれの解説はまたいずれしますが、特に今回は簡単な経験値差と視界差について。

レーン管理ができていると味方ジャングラーが来てくれるのですが、

その際Kill取った後にHPが少ないから直ぐ帰る人がめっちゃ居ます。めちゃ愚行です。

もちろん相手ジャングラーがステルス系などなら警戒すべきですが、

基本的は相手タワーにMinionを押し付けるためpushしてからリコールです

同様に相手が先にリコールしたらPushしてからリコールしましょう。

ついでに余裕があれば視界確保してからリコール。

 

 

 

・どのようなことを考えてプレイすればいいでしょうか?

レーンが苦手と書いてありましたが、Jungleが得意ならJungleに行きましょう。

Riot公式も突出していてる能力を評価するシステムを導入予定のようです。

なので、苦手なのに率先して無理にレーンに行く必要はありません。

得意Roleが取れなかったらSupportに行きましょう。

知識は必要なRoleですが、操作技術は他のレーナーより格段に低くて済みます。

ワードの置く場所や置くタイミング、ビルド順などを勉強しておきましょう。

Map見て、ジャングラー位置を予測し、他レーンのGankも自分のPingで助けましょう。

勝てない試合で勝つ努力を続け、勝てる試合でFeedしないことを心がけましょう。

 

まとめ

・CSは兎に角練習

・ハラスは相手がCSを取ろうとした瞬間を狙う

・Lv差に気をつけよう

・相手がハラスしてきた時には必ず反撃

レーンフリーズを覚えよう

・レーン管理をしてジャングラーを待つ

・キルを取ったらPushしてからリコール

 

後書き

まとめ記事も書きますが前後編をただくっつけただけの記事の予定です。

知っている前提で書いてしまったので、ググれば分かると思うけど、

レーニングのコツ4項目の練習や具体敵な方法が分からない人はコメント下さい。

(自分で調べて欲しいけど)多ければ記事にするかもしれません。