LOLは弱くても勝てます【ブログ】

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キル関与やKDAは勝利とあまり関係ない【実力以上にレートをあげる】

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以前から伝えていることですが、

LOLのマッチングは全レーンが全員同じ実力で組まされるわけではありません。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

ですから、自分が組まされた10人の中で実力が低めだった場合、

敵の中の実力が低いプレイヤーよりも、

「Feedしない」だけで貢献できているともいえるわけです。

自分のレーンでキルを量産したり、Roamを積極的に行ったりと、

沢山のキルに関与しなくても十分に勝ちに寄与できるわけです。

 

これがキル関与がRankedの勝利・勝率に直結しない理由の一つです。

 

次にKDAですが、

これはまぁ言わなくてもなんとな~くわかっているかもしれませんが、

KDAは勝敗に大きく関わりません。どんなに良いKDAを維持したとしても、

DPSキャラを使っていて最後の集団戦で最初に倒されてしまえば何の価値も無く、

且つ負けます。と言うより寧ろマイナスです。理由は下記記事の通り

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

自分のKDAが高いという事は、

自分が10人の中で実力上のほうである可能性が高く、

且つチーム内での金銭分配上も、自分に大きな責任があるといえます。

その大きな力と責任をもっている人が、

後半の集団戦で役に立たないプレイをしていた場合は、

そのKDAの高いプレイヤーは寧ろチームを負けに導いていると言えます。

 

また、LOLのRoleには夫々の役割があります。

例えば、Tankであれば、

集団戦でまるでADCの様な立ち回りをしてビビリ続ける奴より、

集団戦毎に死ぬ奴の方が、チームの為に役に立っている可能性が高いです。

Supportも同様で、

単に死なないサポートよりも、

死ぬことは多いが、ADCを必ず生き残すサポートの方が優れています。

 

最後に

Kill関与もKDAも高いに越したことはありません。

そこは間違えないでください。

 

しかし、5:5でやるゲームである以上、

Kill関与やKDAよりも夫々の役割を全うすることの方が、重要であると言えます。

 

まとめ

・Kill関与やKDAは高いに越したことはないが。

・Kill関与やKDAは実力の指標には全くならない。

・それぞれの役割を全うすることが重要。

 

後書き

【実力以上にレートを上げる方法】がシリーズ化されてしまうような予感がします。

結構良いこと?有用なことを書いている気がします。

Rankedのレートとは、

必ずしも「そのプレイヤーの優れている度指数」を表しているわけではありません。

あくまでもRankedのレートを上げる能力指数にすぎません。

故に私の様な強くないプレイヤーでも、ダイヤモンドになることが出来るわけです。

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