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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

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STAP細胞はあった!小保方の諦めない心!LOLに使える自分を信じる強さ!

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【STAP細胞はありまあす!(無い)】などと揶揄されてしまい、

私の私生活でも「ありまあす!」と言うと、

「それ無い奴やないかいっ!」とツッコミが入ってしまうほど、

存在を認められ否定されるようになってしまった小保方晴子のSTAP細胞。

しかし今回、ドイツの名門ハイデルベルク大学の研究グループが、

STAP関連の論文を発表したことによって、事態は大きく変わった

 

その論文では、まさに「細胞が酸性ストレスによって多能性を示す」という、

小保方氏が提唱したSTAP現象そのものが方法に差異こそあれ確認されていた

小保方氏はSTAP細胞の存在をずっと主張し続けていた。

しかし世論に耐えられなくなったのか、共同研究者が論文を撤回してしまった。

その後調査委員会が入ったが、結果的に再現出来ず、無いものとして世に広まった。

 

だが小保方氏は諦めなかった。

世間がどのように思っても、自分が発見した現象は存在すると信じ、

小保方氏本人が研究に携われなくなってしまっても、

再現される事を願ってSTAP HOPE PAGEと言うサイトで詳細な作製手順を公開した。

そのあたりの細かい心情や事実?は小保方氏著の「あの日」という本で読んで欲しい。

あの日

あの日

 

 

私namasuoは理系出身であるので、STAP細胞にはめちゃめちゃ興味があった。

小保方氏の論文や過去の論文に問題点があることは報道されたが、

STAP細胞の存在を最後まで主張し続ける小保方氏はまるで、

コペルニクスの地動説を擁護し処刑されたジョルダーノ・ブルーノを髣髴とさせた。

 

あるかないかわからない、でもあると信じて歩み続けるのが科学者だ。

あのペニシリンのフレミングですら、

【うっかり汚染】によって偶発的に見つけ出したのだから、

科学の大発見において偶発性や再現性の無さと言うものは必要だし、

ある程度容認されなければならない。

再現できないものでも1度見つけたものでもそれは大きな発見だし、

それを再現するために無駄かもしれない努力をし続けることが進歩に繋がるのだ。

 

この小保方氏の、自分を信じて諦めない心と言うのは非常に重要だ。

LOLにおいても役立たせることができる。

 

チームメイトに暴言を吐かれようと、世界が自分を雑魚だと言っても、

歩みを止めないこと、自分を信じて鍛錬を続けること、

それが唯一、先へ進むための方法なのだ。

 

諦めたら試合終了ですよ、なんて言葉があるが、まさにその通り。

試合だけじゃない、全て終了だ。一つ諦めてしまへば、全て諦めてしまう。

人間って言うのはそういうものだ。

自分が何かに目標を持って進むことができるなら、

進みたい目標を既に見つけているのだとするならば、それは既に幸運なんだ。

 

だから、その幸運をものにして欲しい。

君がダイヤモンドに上がりたいと思っているのであれば、

どーせ自分じゃ無理だと諦めるのではなく、

自分は必ずダイヤモンドになれる!と信じて歩みを進めて欲しい。

STAP細胞 残された謎 (Parade books)

STAP細胞 残された謎 (Parade books)

 

まとめ

・STAP現象が確認された。

・辿り着けたのは小保方氏の諦めない心が齎したからだ。

・LOLでも諦めずに、自分を信じて歩みを進めよう!

 

この結果を受けてか、

小保方氏はES細胞を窃盗した疑いで告発されていた件も、不起訴処分となった。

 

後書き

これから先、医療が大きく変わるかもしれません。

悪くなった部位は全て取りかえれるような、そんな時代が来るかもしれません。

恐ろしくもあり、愉しみでもあります。人間は何処まで神に近づくのか。

バベルの塔の様に世の理の怒りに触れないことを祈ります。