読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

非効率なことを延々と続けるのは【努力】と呼ばない。

LOL LOL-SoloQ概念

何を勘違いしているのか、f:id:Namasuo:20161220045530j:plain

自分でなんでも答えを出そうとする人間がいる。

自分の無限の可能性を信じているのか、友人がいないのか、

調べるという発想が無いのか、なんなのかよくわからないが、いる。特に低レート。

 

League of Legendsというゲームの歴史は結構長くて、もう8年目に突入している。

8年という歳月の中で、先人たちが築き上げてきた知識や理論を、

つい半年前に日本鯖で始めたばかりの何も知らない君が、

1から?0から?考えるのは非効率の極みだ。どうせ辿り着くのは間違いばかり。

その間違いの繰り返しと試行錯誤を経て、

今のプロやチャレンジャーの人たちが存在して、プレイしているんだから、

当然、その人たちの出した結論から学ぶ事が最も手っ取り早い。

 

ちょっと脱線するが私が今お勧めしたいブログはこの「はうちゃれ」さんだ。

howchalle.hatenablog.com

非常に読みやすい文章構成で、且つ更新頻度が高く、

なんといってもS6現役Challengerが初心者向けに執筆しているという点だ。

私の様な底辺ダイヤでは書いてあるセオリーも間違っていることがあるかもしれない。

しかしChallengerの信頼度は抜群だろう。良い記事ばかりだ。ぜひ参考にしてほしい。

 

話しを元に戻そう。以前にも言ったことがあるかもしれないが、

足し算もわからない人間が因数分解の問題だけ見てうんうん唸っていても

永遠に解けるわけが無いし、それは努力とは呼ばない

好奇心と興味本位と自己満足を満たす為の「お遊び」の領域である。

因数分解の問題を解くために必要な知識を身に着けたり、

答えと解説を読み込んで吸収することが、努力の第一歩だろう。

 

だから先ず「調べろ」。

先人たちが残した痕跡を辿り、解説書を見つけ、読み込み吸収しろ。

それが努力だ。そして分からないことはAskとかやってる上位プレイヤーに質問しろ。

わけのわからん低レートが書いたようなBuild Guideを参考にするんじゃなくて、

ちゃんと上位レートの人が書いたBuild Guideを参考にして、

そのBuildの理由や、低レート帯との違いについてを、

上位レートを参考にした後に、その時初めて自分で考えればいいんだ。

 

前から言っているが、

【鵜呑み⇒考察⇒場合分け】が重要だ。

鵜呑みをすっ飛ばすんじゃ~ない!!

 まとめ

・最初から自分で考えようとするのは無駄・非効率。

・自分が気分的にやりたことだけやるのは努力とは言わない

・自分の能力を高める為に最大限意識を傾けることが努力。

・先人に学び、成長してから考え始めろ。

「愚者は自分の経験からしか学ぶことが出来ない。

私はむしろ、自分の誤りを事前に避けるため、他人の経験から学ぶのを好む。」

初代ドイツ帝国宰相ーオットー・フォン・ビスマルク。

関連記事

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

 

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

後書き

「自分で調べろ」「自分で考えろ」って趣旨の事をこのブログではよく書く。

だが今回は「自分で考えるな、先人に学べ」である。何故なのか?

それは段階が人それぞれだからだ。【先人に学び、自分で考え、体得する。】

まぁ要は【鵜呑み⇒考察⇒場合分け】なんだが、

「自分の労力で文献や他人から調べて、先人から学ぶ」のは【鵜呑み】に入る。

そこから「自分で考えて、検証の為に自分で調べる」という【考察】に入る。

んで、「実践を繰り返し対面や状況に応じて選択できるまで慣れる」【場合分け】だ。

このそれぞれが大事で、それぞれを一つずつ取り上げて記事にする事があるから、

しっかり読んでいても混乱してしまう事があるかもしれない。

先ず最も重要なのは【鵜呑み】だ、上手いプレイヤーの【トレース】から始まる。

行動、思考、ビルド、全てが其処から始まる基盤となる。

いきなり考察から入らないでくれ。

自分だけの情報と経験から導いた結論は常に疑い続けろ。ついでに他人のも疑え。

全ての情報を当然の物として体得しながらにして、常に疑い続けろ。

理由・根拠を求め続ければ、自ずと正解に近づいていける。