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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

悔しさが必要か…。練習しないと上手くならないし、悔しいとも思えない。

LOL LOL-SoloQ概念 LOL-ブログ

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LOLなどのe-sportでも将棋や囲碁などの頭脳格闘技戦でも、

サッカーなどのスポーツでも、勉強でも仕事でもそうだけど、

 

練習しないとできるようにはならない。

 

当たり前のことのようだけど、それを踏まえて練習に時間をさける人間は多くない。

だから才能が無くても定期的に練習を続けられる人間は、

人並み以上の練習をしていなくても、それだけで周りよりも上に行ける。

 

知ったことをやってみたら、最初っから上手くできた、と言う経験体験もあるだろう。

しかしそれは「まぐれ」だ。その後100回やったら何回かもしくは何十回か失敗する。

下手すれば最初の1回だけ成功してそれ以降は99回失敗する可能性もある。

 

だが練習したものは違う

練習で100回やって100回成功できるようになったことは、

次に100回やってもまぁ少なくとも90回以上成功するだろう。

つまり【実戦に成功率を持っていける】ってことだ。

まぐれで成功したものを実践にもっていけば成功率は不明で終わる。

勝った時も負けた時もまぐれかまぐれが出なかったかだけで何も得られない。

 

自分が成功させたい時に、どのくらいの成果が出せるかってのは、

自分が日ごろどれだけ練習に時間や努力を費やしてきたかによって決まる。

LOLの平均点=偏差値50ってのは日本鯖だとだいたいSilver2だ。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

仮に勉強で言うと平均点が60点なら60点前後がSilver2前後だ。

そこから仮に標準偏差を20と仮定すると、テストで70点獲得すればGold5だ。

80点取れば偏差値60でGold2、100点取れれば偏差値70でDiamond5だ。

余力問題まで完璧に熟して120点取れる人たちは偏差値80以上のChallenger群だな。

 

じゃあこの平均点に対して差をつけるのはどこかと言えば、

平均的なプレイヤーよりもその人間が如何に才能があるかではなく、

平均的なプレイヤーよりもその人間が如何に練習したかだと思う。

 

もちろん余力問題まで解ける群を目指すのであれば、

ある程度の才能が必要だと言い訳することも可能かもしれないが、

少なくともGold帯になる程度であれば、

周りの人間がゲームセンターやカラオケで遊んでいる時間に、

ちょっと勉強すれば必ずたどり着つける場所だ。

一緒になって遊んでいれば永遠に平均点のままさ。

 

Diamondだって授業で習った範囲しかテストには出ないのだから、

ちょっと勉強すればとはいかないが、

才能が無くても努力さえすれば到達できる場所だと思っている。

(如何に才能がない奴でもダイヤモンドになれるかを知りたければ、

私の配信を見に来ると良いと思う。とても下手だから笑。)

 

だから私はGoldになれない人っていうのは、努力不足だと思っている。

努力不足と言っても、短期間じゃ無理だ。

産まれたばかりの子どもが高校生のテストでいい点を取ることが出来ない様に、

成長していくためには【努力の積み重ね】が必要になってくる。

だから焦る必要はない、焦る必要はないが、練習は継続して行う必要がある

 

ちょっと連敗したからもー無理。

となって1週間放置すればまた周りに置いて行かれる。

テストの点が悪かったからと1週間学校を休めば次のテストの点も悪くなる。当然。

 

レートを上げたいなら「悔しさ」が無いとダメだと思う。

テストで30点取ってへらへら笑っているようじゃ次のテストも30点だろう。

「悔しさ」ってのは、

事前に自分が悔しがれるだけの努力をしていなければ発生しない

「あんなに練習したのに…!」とか、「本来ならできるはずなのに…!」とか、

もしくは敵の方が練習量や質が高かった時に、過去の自分に対する後悔の念だ。

これは自分が捧げた時間が実りにならなかった際に得られる貴重な感情だ。

苦しいけれど、これは貴重で大切な感情で、

悔しさが無いということは練習も不十分だし、

次の本番に向けての練習意欲も大して持っていないということ。

負けて当然だと思っているし、負けても構わないと思っているということだ。

 

Goldになりたいなら、Diamondになりたいなら、さらにその先を目指したいなら。

君たちには【悔しさ】を持ってほしい。

そして、悔しさを持てるだけの練習をしてほしい。

まとめ

・他人より練習しないと平均点以上のプレイヤーにはなれない。

・悔しいと思えないと上達しない。

・悔しいと思えるためには、その対価になる練習量や積み重ねた時間が必要。

悔しいと思えるだけの練習を心がけろ

 

いつも言っていますが、

毎日1戦以上LOLを、出来ればRankedを行うのが望ましいです。

まとまった時間が取れなくても、1時間。毎日1時間LOLに捧げましょう。

仕事が忙しくても、残業が増えても、睡眠時間が足りなくても、風邪をひいても、

火事になっても、地震が来ても、娘が結婚しても、親が逝去しても、1戦LOL。

その位の意識や練習量を持てば必ずダイヤモンドになれます。

だって雑魚なのにダイヤモンドになりたいんだったら、その位の努力は当然でしょ。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

後書き

「LOLは弱くても勝てます」ってタイトルは、

よく「LOLは(自分が)弱くても(味方が強ければ)勝てます」とか、

そんな風に揶揄されることが多いのですが、以前も書いた通りそれは違います。

自分にハンドスキルが無くても、才能が無くても、

ダイヤモンド程度までなら努力次第で到達できますよってことです。

そしてその時の武器として、

知恵や知識や精神力やコミュニケーション力がありますってこと。

知識を仕入れて楽に勝つ為のブログではなく、

仕入れた知識から新しい課題に挑戦し続ける為のブログです。

かなり初期に書いたこのSoloQの概念は1:9のゲーム!5:5じゃない!の様に、

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

味方任せなんて趣旨の真逆です。

自分でキャリーできなきゃレートは伸びません。