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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

SnowBallレーンの段階と要件、そしてその作り方について。

先ず、SnowBallには幾つかの段階があるので、それを紹介したいと思います。

 

1、【対象レーンのレーナーが1:1で互いに殴りあった際に味方側が勝てる状況】

2、【対象レーンで相手がファームを試みるだけで味方側が1:1でキルできる状況】

3、【対象レーンで味方が1:2にされない状況】

4、【対象レーンで味方が1:2でも勝てる状況】

 

このように段階(レベル)が分類され、

またそれ自体がその段階のSnowballレーンであると言う為に必要な条件となります。

 

これらの状況を作り出す事こそが、SnowBallレーンの作り方の真髄となりますので、

ここから一つ一つ作り方を解説したいと思います。

 

1、【対象レーンのレーナーが1:1で互いに殴りあった際に味方側が勝てる状況】

この状況の作り方は、対象レーナーが、

1、相手よりキルを1つ多く得た(CSが同じ場合)

2、相手よりCSを15以上差をつけて稼いだ(KDが同じ場合)

このどちらかもしくは両方が出来た場合に可能になります。

要は相手より多くお金と経験値を稼いで、

装備差、レベル差を付ける事ができればいいわけですね。

その仮定で、最も早く効率的に差を付ける方法が、キルを取ることです。

ですから、SoloQにおいて自身がレーナーをメインロールにする場合は、

先ずキルを取ることを何よりも優先して練習して下さい。

 

そうは言っても簡単に出来ることではないので、

キルの取り方についての細かいことは此方を確認して下さい↓

 (12/7投稿予定)

 

キルが取れれば、チャンピオンの相性や性能に差が無い場合は、

1キル=装備差約1個分で1:1では負けない状況が作れたといえます。

 

2、【対象レーンで相手がファームを試みるだけで味方側が1:1でキルできる状況】

これは段階1+αチャンピオン性能が大きく関わってきます。

例えば、TopMaokaiやTopNunuと、TopRivenやTopDariusでは、

バーストダメージ及びDPS、拘束時間及び追跡能力に大きな差があるため、

前者は成し難く、後者は成し易いことがわかっていただけると思います。

同様にMidでもLuluやKarthusとZedやLeBlancやKatarina等では大きく違いますよね。

(ちなみにTeemoやYorick等はキルと言うよりゾーニング能力が高い)

 

ですから、段階1から段階2への

【殴り合えば勝てる】から【相手がファームしようとしたら勝てる】への

移行で重要な差は、キル数よりもチャンピオンの性質であるといえます。

ということを踏まえると、SnowBallLaneを作る上では、

段階1を作る時点で

段階2を予め見定めてレーン(チャンプ)を選ばなければいけません。

 

3、【対象レーンで味方が1:2にされない状況】

これはSnowball中にSnowballを完成させる為に必要なことです。

勝っている(段階1以上)Laneでは敵がワードを置けない状況に陥りやすいです。

ワードを置きに行った際に戦闘になると負けてしまうことが原因ですね。

そこを利用して相手Jungleの深いところにワードを置きに行きましょう。

自身がLanerである場合は、置きに行く時に味方Junglerに同行してもらい、

Junglerである場合は味方に行くことを伝えておくと安全に視界確保が可能になります。

相手のJunglerの位置が把握できれば、

レーナーは安全にアドバンテージを延ばし続けられますし、

JunglerはCounterGankをすることが容易になります。

勝っているLaneですから、2:2であれば先ず負けませんね。

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4、【対象レーンで味方が1:2でも勝てる状況】

段階3で対象レーンでCounterGankをしっかり決まったり、

視界を活かす事で敵Gankが不発に終わるようにしながら、

手の空いたJunglerが他のレーンにも顔を出せるようになれば、

自然とチームは優勢に傾いていき、Snowballの執着地点である段階4に辿り着きます。

 

ここまで来たら5:5をやっても勝てますし、TopとMidを同時Pushすれば、

相手はTopに2人以上を割かなければならないのでMidが取れますね。

 

 

まとめ

以上の事を踏まえてSoloQでは、

 

Laner目線

・先ずは、味方の構成よりも対面に勝てるかどうかを重視してPickする。

・先ずは、味方の構成よりもSnowBallし易いチャンプをPickする。

・自分がキルを取るようにする、伝えておく。

・キルを取ったら視界を確保して、活かす。

 

Jungler目線

SnowBallし易いチャンプを育てる

・キル取らせたら視界を確保して、活かす。

・自分がキルを取る場合は、SnowBallできるジャングルをPickする。

 

低レートでは味方も敵も弱い前提ですから、

集団戦用のチャンプより、SnowBallしやすいチャンプを選ぶべきです。

自分がJunglerなので若干Jungler目線よりですが、

Laner目線で読んでいただいても活用できると思います。

 

↓此方も一緒にご覧いただけるとより理解が深まるかもしれません↓

 

本日のイラスト協力:豚様

後書き

ちょっと記事が前後してしまっていますが、

レーンでのキルの取り方についての記事を近日中に公開する予定です。

レーンでキルを取るためにはメカニクスもある程度必要です。

しかしうちのブログでは、メカニクスは相手とHPを大体同じ位に維持しながら

CSを60%維持することで十分としています。では、どうやってキルを作るのか。

次回(12/7)お楽しみに!!