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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

本当に重要?CS精度はどこで活かす?私がCSが大事だと言う理由。

LOL LOL-SoloQ概念 LOL-CS

先日LOLの監視者さんの記事でこんな記事があったので触発されました。

watashi.click

CSの重要性などについては、

上記を見ていただければ概ねわかると思うんで、細かいことは書きません。

 

この記事では「CSよりレーンでキルを取れるよう意識すべき」と書かれています。

根本的には、SoloQの概念は1:9のゲーム!で書いたように、

【Rankedでは自分で試合をキャリーする動きが出来なければ、それは不十分である】

という考え方に関しては同じ所に帰結しているのに、LOL弱とは違う結論です。

 

今回は折角なので、何故私が、このブログを最初に書いたときにCSを練習しろ

しかも「カスタムで良いから練習しろ」と書いたのか?

その答えを伝え逃していたような気がしたのでここで改めて伝えようと思います。

CS精度を活かす時は序中盤のレーン戦ではありません。

 

CS精度を活かす時は、

フリーファーム出来る瞬間

 

もちろんレーン戦でもそれなりに効果がありますが、

CS差が付いていても、敵を先にRecallさせることは出来ないし、

レーンでCS差を活かす為には、一度Recallを挟む必要があるわけで、

その際に装備差が発生しなければ効果として享受出来ません

 

ですから、私が言っているCS精度については、

目的が序中盤のレーン戦でのCS差獲得ではない。

中終盤のTurretのカバーに入った際などに活きるからだ。

ブロンズ帯やシルバー帯は、ゲームについての理解が浅い!!

そのためゲームの進行が非常にゆっくりで、長時間の試合になりがちだ。

Midのインヒビを折ったあとにどうすれば良いか分からずうろうろしたり、

取れるオブジェクトが無いのにずっとMidを押していたりします。

そう言ったそのレート帯の誰も気付かない「隙」に、

CS精度が高いと(正確には最低限のCS精度があるだけで)、

どんどん有利になっていきます。

 

不利だった場合は互角に、互角だった場合は有利に、

有利だった場合は差を詰められ難くなります。

 

だから、最低限のCS精度が重要なんですね。

そしてCS精度の向上は、

レートを上げたいと思った際に、一番最初にやるべき事です。

何故なら、出来て当たり前の部分だから

CS精度95%を目指せという話しではないからです。

CS精度60%を目指せという話しなんです。

この目安は、非常に簡単且つ短期間で到達可能で効果が高い数値だと思います。

勉強で言うならば、筆記用具を持って試験を受けるかどうかってレベルです。

フリーファームでCS精度60%が無い人は、

筆記用具無しで記述試験を受けに来たようなもんです。

 

監視者さんの記事は基本的に中・上級者向けの記事だと思うので、

LOL弱を参考にする程度のレベル(ゴールド以下くらい)の人は気をつけてください。

あの記事は「最低限のCSは取れて当然」レベルの人向けに書かれた物だと思います。

もしくは、やっているうちにCS精度は向上するって人向けだと思います。

 

シルバー脱出を狙うレベルの人は、

先ず自分が「必要最低限のCS精度を所持しているか」を確認しましょう。

キルを狙うのはその後です。

 

試験合格を目指す人は、

先ず最低限の筆記用具を持参しているか確認しましょう。

問題を解き始めるのはその後です。

まとめ

・確かにCS取ってるだけじゃ勝てない。

・だけど最低限のCS精度も無いんじゃキルとっても勝てない。

・CSが60%以上ある人は他を意識していいよ。

・CSが60%未満の人は先ずフリーファームでCSを逃さない練習から。

その他初心者向けまとめはこちら

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

後書き

私は「先ずCSを練習しろ」とブログ開設時最初に書きましたが、

あちらは「CSよりキルや集団戦の立ち回りを意識しましょう」と違う結論です。

何故なのか?

それは、対象としているブログの読者層が違うからだと思います。

私は、LOL監さんはダイヤ以上を目指す為のブログだと認識しています。

逆に、LOL弱はダイヤ未満がダイヤに到達する為のブログです。

対象読者層の平均的な現状のCS精度次第で、

「CSの練習をすべき」か「キルや集団戦の立ち回りを意識すべき」か、

「自分でキャリーするべき」という同じ概念でも違う結論がでるわけです。

自分のCS精度がどの位置にある初心者なのか考えて選択すると良いでしょう。