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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

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え?マジ?無意味にBaronの後ろに回り込む人はやめた方が良いですよ?

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Baronの後方に居るとスタンを受けます。

 

ワードを置きに行くために後ろへ回り込むとか、

既に視界が取られているから壁越しにPokeするとか、

キャッチの為に一時的に踏み込む分には構わないのですが、

何も考えずに「なんとなく」で後方へ回り込む行為はやめた方が良いでしょう。

 

地面からトゲ

対象範囲?に物理DM([AD 100%])と、Baronへ与えるDMを50%低下するDebuffを付与(効果時間15秒)。ターゲットがBaronの後ろにいる場合、このスキルを使用する。
地面から広範囲にトゲ
対象範囲に物理DM([AD 50%])とスタン(効果時間1秒)。Baronの後方3ヶ所にトゲが出る。
ターゲットがBaronの後ろにいる場合、このスキルを使用する。

wikiより引用。

 

何故かこの行為を見かけるのはMeleeChampionを使っている人に多い印象です。

DariusやTrundleやらでよくみかけます。完全に私の経験則と偏見かもしれませんが。

TankChampionは敵のダメージを受けることが役割として重要なので、

敵が入り込んでくるBaronの正面側に立つ方が良いと思っています。

 

5人で殴っている時に敵の襲撃を受ける場合は、

Baronの入口に居るチャンピオンから狙われるので、

SupportやADCやAPがその位置にいるとすぐに倒されてしまいPeelもできません。

中立を単調に殴り続けるだけの時でも、

自分は何故この立ち位置で、何故このスキルを使用し、何故このスキルを温存し、

…と考えていくことが重要です。

 

例えば私はBrandをよく使うので、

スキルを3つ使えばPassiveのBlazeを発動できるのですが、

敵の襲来の有無によってスキルを温存すべきか、

襲来が予期されてもはたまた急いで取得する為にフルスキルを使用するべきなのか、

たびたび悩むことがあります。

 

スキル回しの順序もそうですね。連続して発動させる場合でも、

最初に使用するスキルと後から使用するスキルでは再使用までの時間が変わります。

Brandの場合はBlaze状態でQを当てスタンさせるることが重要だと思っているので、

Qだけが上がっていてもだめで、先に他のスキルのが必要になります。

となると、CDの最も長いスキルから使用すべきか、

それともQの次にCDが短いスキルから使用すべきか相手の位置によって異なりますし、

私の場合はスキル取りをW>Q>Eの順で取るので、

Lvによってその時点での最も長いCDのスキルというのも変わってきます。

(私のBrandの場合は序盤はWの方がCDが短く、Lv17以降はEの方がCDが短くなる)

 

まぁこんな感じで、中立一つ狩るにしても、考えられることってたくさんあります。

自分が「なんとなく」でプレイしていることを改めて見返してみて、

細かい行動に理由付け根拠付けを行っていくと、

それが自分の中でパターン化されてケースバイケースへの対応速度が速くなり、

正答へ近づくことができるでしょう。

まとめ

・Baronの後ろに回り込むとスタン食らいますよ。

・Tankの人はBaronを殴るときも敵が襲来したらBaronをTankすべきか敵への圧力になるべきか判断しましょう。

・何事も「なんとなく」でやっていると上達の機会を逃す。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

後書き

今日でついにシーズン6も終了ですね。皆さんは目標レートに到達できましたか?

私は終了時まで維持することは出来ませんでしたが、

今シーズンは初めてダイヤモンド4まで上ったので満足しています。

 

日本サーバーはレベルが低いと言われることが多いですが、

一理あると思いつつも、NAに比べてダイヤモンドの比率は低いので、

(NAは人口の3%ほどがダイヤモンド、日本では1.5%ほど)

それなりに強い人と相対することが増え、

やはりこの辺りからはハンドスキルやCS精度が欲しくなってくるなぁと感じました。

 

例えば小さなミスを減らすとか、上手ければ〇〇だった、みたいなことを、

徐々にクリアしていくタイミングになってきているのかな?という感じです。

 

WCSの優勝はまたしてもSKTということですが、

来シーズンはどんなプレイヤーが現れるのか、日本は世界予選を突破できるのか。

楽しみなことが目白押しです。

日本にもe-sportsという言葉が浸透しつつあり、

任〇堂など大きな会社もイカのゲームなどから参戦しつつあります。

ゲームは悪いもの、ゲームする暇があったら勉強しろ、

と言った社会からのゲームへの印象が変わっていくといいですね。