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LOLは弱くても勝てます【ブログ】

League of Legendsについての攻略情報ブログです。出来るだけ役立つような記事を書くつもり。毎日更新頑張れない。

LOL初心者向けおすすめ記事まとめ   LOL弱の配信

有効な配置の概念が変わった。Bot序盤のお勧めワード位置in S6

今回特にお話ししたいのは赤チームのBotワーディングについてです。

先日の記事でお話ししたとおり、

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

ステルスワードの重要度が上昇し、従来は除去されても置きなおせばよかったものが、

Season6からは如何に除去されない位置に置くかと言う考え方が必要になりました。

 

それを踏まえて今回はBotのワーディング序盤に着目し解説していきたいと思います。

それでは従来の置き方から見ていきましょう。

      青チーム序盤基本            赤チーム序盤基本

f:id:Namasuo:20160510200040p:plain f:id:Namasuo:20160510200043p:plain

まぁこんな感じですね。ふちの色がチームをあらわしており、

緑はステルスワード、Pinkはヴィジョンワードです。

この置き方は過去に書いたワードを置く場所-序盤編と大差ないと思います。

この置き方自体は決して悪いものではなく、

ジャングラーとRoamを警戒できる基本的な置き方だと言えるでしょう。

 

しかし、ドラゴン前はデワードされやすく、

トライブッシュの視界の奪い合いは激しいものになりがちです。

自身が戦力的に優位であれば視界を常に得られますが、抗争が絶えませんし、

ジャングラーがどれだけ寄れるかどうかがこの配置に関わります。

つまり、自陣チームが負けて居る場合だと、

この置き方のままでは視界が得られなくなりがちという事です。

 

それでは、その打開策としてのワーディング案が此方です。

      青チーム序盤応用            赤チーム序盤応用

f:id:Namasuo:20160510200046p:plain f:id:Namasuo:20160510200045p:plain

細い線で囲ってあるものは「どちらかを選択」という意味です。

青チームから見ていくと、

VisionWardをMid側付近に配置することで裏からの侵入を防ぎます。

またドラ前ワードを若干相手ジャングルへ食い込ませることで、

ドラ前デワードを回避しつつ、青バフからの侵入を把握できます。

Mid側からドラ前を通過してのGankを警戒するために敵青裏ブッシュの裏に置きます。

この配置ですと、ドラ前とトライブッシュに全くワードが無くても、

ジャングラーがBotへGankに来ているかどうかがほとんど把握できます。

 

次に赤チームです。

ドラ前を通っての侵入はMid付近にPinkワードを差すことによって把握します。

そして赤チーム応用編ではステルスワードに注目して欲しいのですが、

ドラ裏及びトライBush裏に配置することによって、

敵の赤裏BushとトライBushにVisionワードが配置されていて、

たとえそれらが壊せなかったとしても、

トライブッシュを通るRoamやGankを全て把握できるわけです。

 

このように、従来はBushの中にワードを置くことが多かったLOLですが、

一番置きたい場所から若干ずらすことによって除去を回避し、

且つ視界情報として有益に活用できる配置が重要になってきていると思います。

中盤・終盤編もいずれ書くとは思いますが、

みなさんもこの考え方を応用して自分でもベストポジションを探してみて下さい。

補足記事追加しました。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

 

まとめ

・ステルスワードの重要性が上昇している。

・除去されにくく且つ有効な位置にワードを配置することが重要になった。

・トライブッシュとドラ前に以外にも有効な配置方法がある。

 

 

その他ワード関連記事は此方。

yowakutemokatemasu.hatenablog.com

 

後書き

時間が無かったので序盤編かつBotに関してのみになりました。

S6になって「より有効なワード位置の模索」が重要になったと思います。

限り有るワードをどれだけ活かせるかという制限された視界の戦いも面白いですね。

みなさんもこの場所はすげー有効なんじゃないか!?という発見をした時は、

是非私にTwitterで教えていただけると幸いです。